「既存事業の売上が伸び悩んでいる」「業界全体が縮小傾向で将来が不安」
いま、県内の多くの企業が同じ壁に直面しています。
「新規事業をやる余裕はない」「どうやって考えればよいかわからない」という声もよくお聞きします。
しかし、新規事業のために、まったく馴染みのない分野へ飛び込む必要はありません。
熟練の職人の手技、長年培ってきた信頼、自社の工場や設備などに別の角度から光を当て、時代に合わせて再定義することこそが、中小企業にとって最も確実で強い新規事業の創り方です。
「今ある強み」から新事業を創出した2社が登壇
OEM100%からの脱却やオープンファクトリーなどビジネスモデル転換を成し遂げた株式会社ラッキーアンドカンパニーの望月氏と、自社のコア技術を環境事業へ昇華させ、第6回アトツギ甲子園にて経済産業大臣賞(グランプリ)を獲得した有限会社モールドモデルの佐藤氏が登壇。
「自社の資産からどう新事業を発想するか」という考え方と具体例はもちろん、新しい挑戦に対する社内の理解をどのように得ていったのかまで、実体験に基づいてお話しいただきます。
明日から一歩を踏み出すための実践的なヒントをお届けします。
登壇者・参加者の交流会付
「講演では聞けなかった詳しい話をもっと聞きたい」
「経営者のネットワークを拡げたい」
そんな声にお応えする交流会付き。
軽食をつまみながら交流できます。
(参加費無料)







