【アニメ×広告】「見えない赤字」の正体とは。
情熱と収益を両立する経営術

「徹夜してでも、最高のものを」──そんな想いで支えられてきた制作現場。
でもその裏には、長時間労働や曖昧なコスト管理など、構造的な課題も。

本イベントでは、企業経営・制作現場・法律・テクノロジーの各領域のスペシャリストが集結し、「数字で創造性を支える」新しい経営のあり方を多角的に議論。
“情熱と利益を両立できる仕組み”を、ともに考えます。

▼こんな人におすすめ

  • 収益性に課題を感じている広告・アニメ業界の経営者
  • クリエイターの働き方改革と収益性の両立を目指す管理職
  • 見積もりと実工数の乖離に頭を抱える制作部門の責任者
  • 発注側として制作会社とより良い関係を築きたい事業会社の担当者

イベント詳細

タイトル

クリエイティブ経営ラボ
数字で、創造性はもっと伸びる

時間

【広告業界編】 

  • SESSON1:約60分
  • SESSON2:約60分

【アニメ業界編】

  • SESSON1:約60分
  • SESSON2:約60分

形式

2025/12/04,11に2日間わたり開催した、セミナーイベントのアーカイブ動画のURLを送付いたします

広告業界編  session1

発注vs制作のホンネ。
広告業界の「すれ違い」はこうして生まれる

「想定より工数がかかった」「イメージと違う」。広告制作の現場では日々こうしたすれ違いが繰り返されています。その原因は、期待値のズレ、見積もりの曖昧さ、そして「数字で語れない」現場の実態にあります。
本セッションでは、発注側・制作側それぞれのホンネを率直に共有。数々のプロジェクトを成功に導いたトップクリエイターとトップマーケターが、すれ違いがなぜ起きるかを解き明かし、いい仕事といい関係を両立させるヒントを議論します。


プロフィール写真_三浦様

The Breakthrough Company GO
代表取締役CEO
三浦 崇宏 氏

2007年 博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブを経験した後に、TBWA \HAKUHODOを経て
2017年にThe Breakthrough Company GOを設立。
クリエイティブの力で社会の変化と挑戦を支援することをミッションに掲げる。
コンビニ大手からメガバンクといったナショナルクライアントのマーケティングから、
スタートアップや自治体のプロジェクトまで幅広く手掛ける。
Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWORDS グランプリ/総務大臣賞など受賞多数。
著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SBクリエイティブ)がAmazonのビジネス書ランキングで1位に。
『超クリエイティブ 発想 × 実装で現実を動かす』(文藝春秋)ほか著書は5冊。
THE CREATIVE ACADEMY主催。

プロフィール写真_北原様

株式会社MICHI
代表取締役CEO
北原 規稚子 氏

2002年にライオン株式会社へ入社。
営業を経て、ライオン史上最年少の27歳でブランドマネージャーに就任し、ボディケアの新ブランド立ち上げに従事。
育休から復帰後、2010年に株式会社資生堂へ入社。
TSUBAKI、ELIXIR等のブランドマネジメント、MAQuillAGE等メイクアップ領域のマーケティング部長を経て、マーケティング本部長、新価値創造マーケティング本部長等、マーケティング組織を広く管掌。
2025年に独立し、化粧品以外についても幅を広げ、ブランディングやコンセプト開発を通じて様々な企業の新価値創造を支援。

株式会社アールシーコア社外取締役
マーケターキャリア協会(MCA)理事
マーケティングギルドコミュニティ(MGC)参画
ジャパンアートエンターテイメント(JAE)CMO
その他 複数企業の外部顧問等に従事

広告業界編 session2

数字を見たら、クリエイティブが育った。
広告現場の新常識

数字で縛ると窮屈になる──。その思い込みを、先進企業の実践が覆します。工数や予算を可視化することで、クリエイターが自分でやりくりし、自律的に動ける環境が生まれる。管理が、のびのびと成長する基盤に変わります。
本セッションでは、実践企業とfreeeの経営陣が具体例をもとに対話。ツールの活用法から、数字がクリエイティブを支える仕組みまで、収益性と創造性を両立する経営術を探ります。


プロフィール写真_余頃様

ワンメディア株式会社
取締役COO
余頃 沙貴 氏

東京大学卒業後、LINE株式会社でブランドマーケティング支援に従事。2021年にワンメディアに参画し、ショート動画スタジオ事業を立ち上げる。2022年に取締役、2024年よりCOOに就任。TikTok for Business Japan Awards 2024「Best UGC Driver部門」受賞、YouTube Works Awards Japan 2024「Creative Effectiveness部門」「Force for Good部門」ファイナリスト。SNS・ショート動画領域におけるクリエイティブ戦略を専門とする。


プロフィール写真_高澤

フリー株式会社
執行役員 取引プロダクト CEO 兼 ERP事業本部 事業本部長
高澤 真之介

2017年セールスフォースジャパンに新卒で入社。その後、自身の業務委託の経験をもとにエン・ジャパン株式会社にて、freee業務委託管理(旧pasture)を立ち上げる。2023年12月にfreee業務委託管理(旧pasture)をフリーに事業譲渡。取引プロダクト CEOに着任。freee販売、freee工数管理、freeeサイン、freee請求書、freee業務委託管理を担当。

アニメ業界編 session1

アニメ業界の「多忙」は、こうして生まれる。
情熱とビジネスのジレンマを読み解く

グローバル需要と配信拡大を追い風に、日本のアニメ産業は拡大を続けています。しかし制作現場では、長時間労働や低収益といった課題が根深く残ります。成長と歪みを併せ持つこの産業で、なぜ情熱とビジネスは両立しにくいのか。
本セッションでは、制作現場を知り尽くす経営者と法律の専門家が多角的に分析。契約の曖昧さ、工数の見えにくさなど、業界特有の構造を解き明かし、「見える化」による解決への道筋を探ります。


プロフィール写真_田中様

STUDIO4℃
代表取締役社長
田中 栄子 氏

Beyond C.、STUDIO4℃代表取締役社長。青山学院大学卒。スタジオジブリで『となりのトトロ』(1988)、『魔女の宅急便』(89)のラインプロデューサーを務めたあと、「STUDIO4℃」を設立。『MEMORIES』(95)、『鉄コン筋クリート』(2006)、『海獣の子供』(19)などの劇場作品をはじめ、短編やMV、CM、海外との共同制作など、多彩な映像作品をプロデュース。クリエイターを重視する姿勢を貫き、常に個性的なビジュアル表現を追求する意欲的企画製作に挑み続けている。最新作は『ChaO』(25)


プロフィール写真_水野様

シティライツ法律事務所
弁護士
水野 祐 氏

弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)。Creative Commons Japan理事。グッドデザイン賞審査委員。慶應義塾大学SFC非常勤講師。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)、共著に『ルール?本 創造的に生きるためのデザイン』(フィルムアート社)、連載に『新しい社会契約(あるいはそれに代わる何か)』(WIRED日本版)など。

アニメ業界編 session2

「見えない残業」は、なぜ消えた?
夢を支える「仕組み」のつくり方

「見えない残業」はなぜ生まれ、どう解消できるのか。工数の見えにくさ、契約の曖昧さが生む構造を変えるには、数字の可視化がカギを握ります。
本セッションでは、業界を牽引する経営者と法律の専門家、そしてfreee執行役員が、業界課題に対する具体的な解決策を議論。ツールの活用法から、クリエイターの夢を支える持続可能な仕組みづくりまで、実践的な道筋を探ります。


プロフィール写真_田中様

STUDIO4℃
代表取締役社長
田中 栄子 氏


プロフィール写真_水野様

シティライツ法律事務所
弁護士
水野 祐 氏

プロフィール写真_高澤

フリー株式会社
執行役員 取引プロダクト CEO 兼 ERP事業本部 事業本部長
高澤 真之介

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