“借入”を正しく理解すれば、会社の未来は変わる。


後継したばかりの社長にとって、「借入がある」ことは大きな不安の種です。
でも、本当に大切なのは“額の大小”ではなく、“財務のバランスを理解すること”。
本セミナーでは、自社の現在地を冷静に見極め、
未来にどんな一歩を踏み出すべきか判断するための視点をお伝えします。

講演内容

第1部

会社を継いだら、まず確認したい“借入”の全体像

– 「知らなかった」では済まない、借入の種類と仕組み
– 自社がどんな条件・リスクで借りているのかを整理する

第2部

銀行が見ている“数字”と“会社の姿勢”

– 銀行は何を基準に貸すのか?
– 「良い会社」とは?借入に関する2つの指標
– 銀行との信頼関係を築くコミュニケーションのポイント

第3部

自社は大丈夫?借入と財務体質をセルフチェック!

– 借入返済能力をどう見るか?(安全・ギリギリ・危険の目安)
– 「あとどれくらい借りられるか」を簡単に把握する考え方
– 未来に向けた投資余力と調達の考え方


こんなお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 承継した時点で借入金額が大きく、返済の目処が立っておらず不安
  • そもそも借入が多いのか、少ないのか判断できていない
  • 借入の担保や経営者保証の仕組みがよくわからない
  • 新規事業にチャレンジしたいが、いくら調達が必要なのか分からない
  • 銀行交渉の経験が少なく付き合い方が分からない

登壇者

プロフィール写真_松原様

税理士法人ブラザシップ
代表社員
公認会計士・税理士
松原 潤 氏

大手監査法人、トヨタ系VCを経て現職。共同代表の加藤が承継した”家族経営の会計事務所”を法人化し、加藤と共に10年で売上15倍、社員42名にまで成長させる。
経営支援型会計事務所として売上1億〜30億円の中小企業に特化し、手厚いサポートを行う。後継ぎの支援事例も多く、経営支援の全国大会では3度優勝。
2020年には中小企業経営者向けビジネススクール「ブラザシップカレッジ」を開講し、講師を務める。拠点は東京・名古屋・小牧。

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