先代は、数字を細かく見なくても経営できていた。
でも、自分にはその“感覚”がない。
だからこそ、
「何を見て判断すればいいのか分からない」
という状態に陥ってしまう。
売上を伸ばす施策は打ってきた。
新しい取り組みも始めた。
それでも、業績は思うように改善しない——。
その背景には「数字と経営が繋がっていない状態」があります。
本セミナーでは、決算書を“読むための知識”ではなく、“経営の意思決定"に活用する方法をお伝えします。

先代は、数字を細かく見なくても経営できていた。
でも、自分にはその“感覚”がない。
だからこそ、
「何を見て判断すればいいのか分からない」
という状態に陥ってしまう。
売上を伸ばす施策は打ってきた。
新しい取り組みも始めた。
それでも、業績は思うように改善しない——。
その背景には「数字と経営が繋がっていない状態」があります。
本セミナーでは、決算書を“読むための知識”ではなく、“経営の意思決定"に活用する方法をお伝えします。
【第一部】
決算書、どこから見ればいい?
後を継いだら、まず押さえたい数字のポイント
ー後を継いだら確認したい5つの数字
ーBSとPLから読み解く、売上・利益・借入・お金の流れの基本
ー自社の現状を客観的につかむポイント
【第二部】
数字は同じでも、経営の答えは同じではない
アトツギが考えるべき"次の打ち手"
ー同じ決算内容でも、目指す未来で判断は変わる
ーアトツギの"目指す未来"と数字をつなげる視点
ー「守る」「伸ばす」「変える」を数字から考える
【第三部】
3代目アトツギの事例に学ぶ
数字を使って幹部・社員を巻き込む経営
ー実際のアトツギが直面した財務・組織の課題
ー数字と向き合い、V字回復を実現したプロセス
ーアトツギ一人の奮闘から、幹部が数字と未来を語る組織へ

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タイトル |
先代の"感覚経営"から、数字の経営へ。 --後継経営者のための「決算書の読み方」入門 |
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日時 |
2026年6月18日 (木) 17:00~18:30--2026年6月24日 (水) 17:00~18:30--2026年7月9日 (木) 17:00~18:30 |
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定員 |
100名(競合他社、監査法人、経営コンサル会社等の方には参加をご遠慮頂く場合がございます) |
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開催場所 |
オンライン開催(参加URLをメールにてお知らせいたします) |
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登壇者 |
税理士法人ブラザシップ |
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参加費 |
無料 |
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お問い合わせ先 |

大手監査法人、トヨタ系VCを経て現職。共同代表の加藤が承継した”家族経営の会計事務所”を法人化し、加藤と共に10年で売上15倍、社員42名にまで成長させる。
経営支援型会計事務所として売上1億〜30億円の中小企業に特化し、手厚いサポートを行う。後継ぎの支援事例も多く、経営支援の全国大会では3度優勝。
2020年には中小企業経営者向けビジネススクール「ブラザシップカレッジ」を開講し、講師を務める。拠点は東京・名古屋・小牧。