AIで本当になくなるのは、仕事か。職能か。事業か。

生成AIの登場以降、あらゆる領域で「〇〇 is dead」という言葉が語られるようになりました。
Task is dead. Design is dead. Media is dead. SaaS is dead.
しかし、本当に死ぬのは、仕事やデザインやメディアやSaaSそのものなのでしょうか。
それとも、過去の前提に依存した働き方、事業モデル、業務システムの使われ方なのでしょうか。
本イベントでは、深津貴之氏と田部正樹氏を迎え、AI時代に死ぬもの、残るもの、作り替わるものを経営視点で議論します。

プログラム内容

Theme 1:Task is dead
  普段使うAIとそのオススメの使い方
  何をAIに任せ、人間が決めるか

Theme 2:Design is dead
  AIで本当に減るデザイン業務と、残る価値
  経営者はデザイン機能をどう持つべきか

Theme 3:Media is dead
  AI検索時代に企業は発信すべきこと
  編集者やマーケターの仕事はどう変わるのか

Theme 4:SaaS is dead
  SaaSビジネスの生存戦略
  何をSaaSで標準化し、何をカスタムするか

こんな方におすすめ

  • AIによって自社の事業や仕事がどう変わるかを考えたい経営者・事業責任者
  • 生成AIを業務効率化だけでなく、経営や事業戦略に活かしたい方
  • デザイン、メディア、コンテンツ、SaaS、業務システムの変化を俯瞰したい方

イベント詳細

タイトル

【「〇〇 is dead」の経営学】深津貴之×田部正樹と考える、AI時代に生き残るもの

日時

2026年8月4日 (火) 13:00〜14:00

定員

制限なし

開催場所

オンライン配信

参加費

無料

お問い合わせ先

[email protected]

視聴方法

申し込み者に視聴URLをメールで案内

登壇者

プロフィール写真_深津様

株式会社THE GUILD
代表取締役
深津 貴之 氏

サービスデザイナー。ユーザーの行動設計や体験設計を主軸に、新規事業の企画やグロース、新技術の導入などの伴走を行う。2009年 株式会社Art&Mobile、2013年 クリエイティブファームTHE GUILDを設立。現在はnote株式会社や弁護士ドットコム株式会社のCXOを務めるほか、横須賀市のAI戦略アドバイザーなど、領域を超えた事業アドバイザリーを行う。執筆、講演などでも精力的に活動。

プロフィール写真_田部様

ラクスル株式会社
上級執行役員グループCRO
田部 正樹 氏

大学卒業後、新卒丸井グループからテイクアンドギヴ・ニーズにて事業戦略室長、マーケティング部長などを歴任。2014年8月ラクスルに入社。ラクスルの成長を7億→210億(6年で30倍)に引き上げたマーケティングノウハウを注ぎ込み、新規事業「ノバセル」を立ち上げ、5年で80億を超える規模へと成長を続けている。業界問わず成長を求める企業の経営×マーケティングのアドバイザー。

プロフィール写真_高澤

freee株式会社
執行役員 取引プロダクトCEO
高澤 真之介

2017年セールスフォースジャパンに新卒入社。その後、自身の業務委託の経験をもとに
エン・ジャパン株式会社にて、freee業務委託管理(旧pasture)を立ち上げる。
2023年12月にfreee業務委託管理(旧pasture)をfreeeに事業譲渡。
2025年に執行役員 取引プロダクトCEOに着任。freee販売、freee工数管理、freeeサイン
freee業務委託管理、freee請求書を担当。
大学教員(事業開発論)、大学発ベンチャーCOOも兼任

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