エンタメを、経営学で考える。
― 経営/マネジメント層向け・交流会付きセッション ―

コンテンツ業界は今、転換期を迎えています。
かつてサブカルチャーと呼ばれていたアニメやマンガは、今や国の基幹産業へと成長。しかし、その裏では現場の利益構造やクリエイターの働き方など、構造的な問題も山積しています。


市場が拡大するほどに、経営の難易度は上がっている時代。
しかし一方で、
本当に面白い作品は、世界に届く時代でもあります。


だからこそ今、
5年後、10年後も愛されるIPをつくれるか。
そのために、クリエイターが挑戦できる環境をつくれるか。
その経営目線が必要になってきています。


登壇するのは、
『THE FIRST SLAM DUNK』などの大ヒット作品をプロデュースした、
2027年に設立20年を迎えるダンデライオンアニメーションスタジオ 代表取締役・西川氏と、

DeNAからのカーブアウト、TBSグループ入りを経て、
現在「電子出版社」として100作品体制を目指す第二創業期に入るマンガボックス 代表取締役社長・安江氏。


アニメとマンガ、それぞれで経営を担うトップが、

未来のIPを生み出すために、どうクリエイターファーストな環境を作っているか。
そして、これからどう進化させるのか。

経営の当事者によるリアルな意思決定の話と、
その問いを共有する参加者同士で未来を語り合う夜をお届けします。


こんな経営者・マネジメント層の方へ

  • 制作・IP企業の意思決定を担っている方
  • 「案件はあるが利益が残らない」構造を変えたい方
  • 5年後、10年後も挑戦できる会社であり続けたい方


プログラム

16:30–17:00|受付
17:00–18:30|対談セッション「クリエイターが挑戦できる舞台」をどう設計するか
18:30–20:00|交流会

イベント詳細

タイトル

エンタメ×経営学:
IP全盛時代に、クリエイターが挑戦できる舞台をどう設計するか

日時

2026年4月14日 (火) 17:00~20:00

定員

100名

開催場所

ワテラスコモンホール(アクセス
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地

登壇者

  • 株式会社ダンデライオンアニメーションスタジオ 代表取締役/アニメーションプロデューサー 西川 和宏 氏
  • 株式会社マンガボックス 代表取締役社長 安江 亮太 氏

参加費

無料

お問い合わせ先

[email protected]

注意事項

  • 名刺は枚数に余裕をもってご準備ください。受付時に1枚ご提出をお願いいたします。
  • キャンセルされる場合は、必ず当日までに [[email protected]]までご連絡をお願いいたします。
  • 他の参加者様のご迷惑となるため、交流会会場での強引な勧誘行為や営業行為は禁止とさせていただきます。
  • 運営に支障をきたす行為があった場合は、やむを得ずご退出いただく場合がございます。
  • 荷物置き場をご用意しておりますが、貴重品の管理はご自身でお願いいたします。紛失・盗難等につきましては責任を負いかねます。
  • イベントの様子を写真撮影させていただきます。撮影した写真は、広告・告知等に使用する場合がございます。なお、撮影写真の使用権は弊社に帰属いたします。
  • 参加者同士のトラブルにつきましては、主催者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。



登壇者

プロフィール写真_西川様

株式会社ダンデライオンアニメーションスタジオ
代表取締役/アニメーションプロデューサー
西川 和宏 氏

1975年生まれ。兵庫県出身。
東映アニメーションにて、CGアニメーター、CGディレクターとしてキャリアを積んだのち、2007年にダンデライオンアニメーションスタジオを設立。
近年、プロデュースを担当した作品は、米国アカデミー賞短編アニメーション部門でノミネートされた短編映画『あめだま』(2024)、ロングラン大ヒットを記録した長編映画『THE FIRST SLAM DUNK』(2022)など。
海外市場へ向けた作品や国際共同制作の企画が複数進行中。

プロフィール写真_安江様

株式会社マンガボックス
代表取締役社長
安江 亮太 氏

東京大学経済学部卒。2011年DeNA新卒⼊社。韓国, ⽶国などのマーケティング業務を経た後、全社戦略の⽴案などを経て、マンガボックス事業に従事。
DeNA事業部長、子会社代表などを経て、マンガボックス事業を切り出し独立。

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