コンテンツ業界は今、転換期を迎えています。
かつてサブカルチャーと呼ばれていたアニメやマンガは、今や国の基幹産業へと成長。しかし、その裏では現場の利益構造やクリエイターの働き方など、構造的な問題も山積しています。
市場が拡大するほどに、経営の難易度は上がっている時代。
しかし一方で、
本当に面白い作品は、世界に届く時代でもあります。
だからこそ今、
5年後、10年後も愛されるIPをつくれるか。
そのために、クリエイターが挑戦できる環境をつくれるか。
その経営目線が必要になってきています。
登壇するのは、
『THE FIRST SLAM DUNK』などの大ヒット作品をプロデュースした、
2027年に設立20年を迎えるダンデライオンアニメーションスタジオ 代表取締役・西川氏と、
DeNAからのカーブアウト、TBSグループ入りを経て、
現在「電子出版社」として100作品体制を目指す第二創業期に入るマンガボックス 代表取締役社長・安江氏。
アニメとマンガ、それぞれで経営を担うトップが、
未来のIPを生み出すために、どうクリエイターファーストな環境を作っているか。
そして、これからどう進化させるのか。
経営の当事者によるリアルな意思決定の話と、
その問いを共有する参加者同士で未来を語り合う夜をお届けします。



