最初のカリキュラム

LV.1 会計freeeで記帳代行 1.1.1.ユーザー設定

freee上に表示されるユーザー名やログイン情報を変更しましょう。ユーザー名を設定することで、職員や顧問先とのやりとりがスムーズになります。

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2012年にサービス提供を開始したクラウド会計ソフトfreee(以下会計freee)は、既存会計ソフトの概念に捉われない新しい思想を元に作られたソフトでした。
そんなfreeeについて、会計事務所の皆さまはどんなイメージをお持ちでしょうか?
よく聞く意見として、下記のようなものがあります。
「freeeは個人事業主向けでしょ?」
「freeeは貸借形式で仕訳を打てないからプロは使えない!」

freeeアドバイザーガイドは、こういったイメージを抱いておられる会計事務所のプロフェッショナルの方々向けに作成された、freee活用ガイドとなっております。

freeeアドバイザーガイドの構成

freeeアドバイザーガイドのスキルマップ
業務とカリキュラムの対応表

会計freeeは、会計ソフトとしての機能だけでなく、顧客管理機能、経理ソフトとしての機能もございます。アドバイザーガイドを使い、これらの機能を段階的に習得していきましょう。
まずLv.1では、会計freeeを従来の会計ソフトとほぼ同じように使えるようになっていただくことがゴールです。最初につまづきやすいfreee独特の初期設定、日々の記帳から決算、申告書の作成までを学びまでょう。
Lv.2では、会計freeeを使い、従来の会計ソフトよりも記帳や申告作業を効率的に行う方法を学びます。仕訳作業を自動化する方法や、スキャナーを使った証憑管理の方法などを習得していきます。
Lv.3では、個人/小規模法人へのfreee導入及び経理改善支援など、新たな付加価値創出の方法をご紹介します。Lv.4では、より規模の大きな法人への経理代行、業務改善の提案手法などを学び、会計事務所としてバリューを高めていく方法を学んでいきます。

※ Lv.2内の申告freee関連、Lv.3及びLv.4、そして人事労務freee関連のコンテンツについては、現在準備中です

freeeアドバイザーガイドの受講スタイル

freeeアドバイザーガイドは、実際の会計freeeの画面を開いて見ながら読み進め、演習を行っていただくものになっております。
PCでブラウザのウィンドウを2つ開きながらの受講がオススメです。

freeeアドバイザーガイドをはじめましょう

会計freeeを始めて使う方や一から網羅的に学びたい方は、Lv.1の最初のコンテンツから順に受講していきましょう。すでに会計freeeを利用されていて、わからない部分を個別に調べたい方は、ページ最下部のカリキュラム一覧より必要なコンテンツを選択することもできます。

最初のカリキュラム

LV.1 会計freeeで記帳代行 1.1.1.ユーザー設定

freee上に表示されるユーザー名やログイン情報を変更しましょう。ユーザー名を設定することで、職員や顧問先とのやりとりがスムーズになります。

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カリキュラム一覧

LV.1 会計freeeで記帳代行

会計freeeを使って、従来の会計ソフトとほぼ同じように記帳代行業務を行えるようになります。

1-1. アドバイザー事業所の設定

認定アドバイザーとして会計freeeを利用するための最初に行う設定を解説します。職員の追加や認定アドバイザーとしての情報公開などが行えるようになります。

1-2. 顧客管理・権限設定(基礎)

顧問先と一緒に会計freeeを利用するための設定を解説します。顧問先とのデータ共有や権限管理、有料プランへの切り替えなどが行えるようになります。

1-3. マスタ設定・乗り換え(基礎)

記帳を始める前に必要となる初期設定を解説します。勘定科目や補助科目に相当する各種マスタや期首残高の登録などが行えるようになります。

1-4. 仕訳入力(基礎)

freeeで基本となる各種仕訳の入力方法を解説します。主に直接入力による仕訳登録が行えるようになります。
※自動仕訳ルールやスキャナを活用した効率的な記帳方法は「Lv.2 仕訳入力(応用)」で扱います。

1-5. 帳簿確認・仕訳修正(基礎)

freeeで基本となる会計帳簿の確認/修正方法を解説します。残高や仕訳の確認、仕訳の一括修正などが行えるようになります。
※金融機関との同期機能を利用する際の効率的な残高修正方法は「Lv.2 帳簿確認・仕訳修正(応用)」で扱います。

1-6. 決算・申告(基礎)

決算・申告を行うための方法を解説します。決算書の他、消費税や所得税の申告書が作成できるようになります。
※freee上で電子申告や法人税申告書を作成する方法は「Lv.2 決算・申告(応用)」で扱います。

LV.2 会計freeeで記帳代行を効率化

会計freeeを使って、従来の会計ソフトよりも効率的な記帳代行業務を実現します。

2-1. 顧客管理・権限設定(応用)

顧問先の利用権限をカスタマイズするための設定を解説します。顧問先との業務分担に応じた権限設定が行えるようになります。

2-2. マスタ設定・乗り換え(応用)

より効率的な記帳・精緻な管理を行うための応用的な設定を解説します。インターネットバンキング等との同期設定や応用的な部門別会計などが行えるようになります。

2-3. 仕訳入力(応用)

より効率的な記帳や証憑管理を行うための方法を解説します。預金仕訳の自動化やスキャナを活用した記帳、Excelファイルの取込などが行えるようになります。

2-4. 帳簿確認・仕訳修正(応用)

金融機関と同期している口座の効率的な残高修正方法を解説します。預金科目の残高合わせが容易に行えるようになります。

2-5. 決算・申告(応用)

より効率的に決算・申告を行うための方法を解説します。勘定科目内訳明細書・支払調書の作成が行えるようになります(申告freeeに関するコンテンツは近日公開予定)。