内容
「事務局の崩壊」は、法人の存続を脅かすリスクです。
特に多拠点展開を進める法人において、運営指導での書類不備や抜け漏れの指摘、経営判断を誤らせる試算表の遅れ、そして各拠点に紐づく属人化した事務作業……。介護福祉の現場におけるこうしたバックオフィスの機能不全を放置することは、組織全体の崩壊を待つのと同じです。
本セミナーでは、MC LINK会計事務所の税理士・会計士が、福祉経営を強固にする「事務局DX」の全貌を、実際のケースに基づいて紹介します。
「運営指導・監査対策・早期決算・業務効率化」の3軸から、多拠点管理のリスクをゼロに近づけ、キャッシュフローを最大化する戦略を伝授。単なる効率化に留まらない、職員の定着と成長を支える「次世代のバックオフィス」の作り方をお届けします。
こんな方におすすめ
- 多拠点展開をしており、各拠点の書類不備や管理体制に不安がある経営者・施設長
- 試算表が届くのが遅く、タイムリーな経営判断ができていない法人様
- 事務作業が属人化しており、担当者の離職がそのまま経営リスクに繋がっている方
- 「給与計算」「勤怠管理」「会計」の連携がスムーズにいかず、二重入力で苦労している方
対象
- 介護サービス事業の経営者様
- 障害福祉サービス事業の経営者様
- 現場担当責任者様
参加特典
- 本セミナー講演資料(レジュメ)
- 自分で作れる簡易資金繰り表
- 専門家による「個別無料相談会」へのご案内
※1.2はアンケート回答者のみの特典になります。







