IPOとM&A~ファンド活用編PART2~

「VCから出資を受けるべきか。」

IPOを目指すスタートアップの経営者であれば、一度は考えたことがあるテーマではないでしょうか。

VCは単なる資金提供者ではありません。成長戦略や資本政策、上場準備にも影響を与える重要なパートナーとなり得ます。

一方で、VCごとに投資方針や期待する成長スピードは異なり、自社に合った投資家を選ぶことも重要です。

本回では、IPOを見据えた資金調達の全体像を整理しながら、VCの役割や投資判断のポイントを解説します。

また、現役VCのGeneral Partner 中垣氏をゲストにお招きし、
  • 「どのような企業に魅力を感じるのか」
  • 「起業家との対話で何を重視しているのか」
  • 「投資を受ける際に注意すべきこと」
など、実務的な視点からお話を伺います。

資金調達を検討している方はもちろん、将来的にIPOを目指している経営者・経営幹部の皆さまにとって、自社の成長戦略を考えるヒントとなる内容です。

ぜひご参加ください!

イベント詳細

タイトル

IPOカレッジ・IPOとM&A~ファンド活用編Part2~

日時

2026年9月16日(水)12:00-13:00

定員

200名(競合他社、監査法人、証券会社、IPOコンサル会社等の方には参加をご遠慮頂く場合がございます)

開催場所

オンライン開催(参加URLはメールにてお知らせいたします。)

対象

IPO準備会社のCEO、CFO、及び経理部門の方

参加費

無料

お問い合わせ先

[email protected]

登壇者

プロフィール写真_寺元様

太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社
寺元 由佳 氏

大手監査法人にて監査業務を経験後、独立系コンサルティング・ファームにてM&A、大手コンサルティング・ファームにて事業再生に従事。

直近10年間は100社以上のIPO支援に従事し、IPO準備に関する幅広いノウハウを持つ。2024年5月より現職。


プロフィール写真_藤原様

太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社
公認会計士(米国) / 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト
藤原 豊 氏

資本政策コンサルティング会社を経て、2021年10月より太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社に参画。

前職では、ベンチャー企業向けに優先株式及び新株予約権発行時の株式価値算定から、上場企業のTOB(株式公開買付け)における価値算定、PPA(取得原価の配分)業務まで、幅広い価値評価プロジェクトに多数従事。

現在はこれまでの知見を活かし、ベンチャー企業から上場企業向けに株式価値評価を中心に、オプション価格モデルを用いた複雑な評価業務(優先株式・新株予約権など)や財務モデリング業務を担当している。

プロフィール写真_中垣様

Theta Times Ventures LLP
General Partner
中垣 徹二郎 氏

1996年より日本アジア投資(JAIC)でVCキャリアをスタート。

2011年にDFJ JAIC Ventures(現DNX Ventures)を設立し、その後、JAICからオーナーシップを譲り受け独立。DNXにおいてはGeneral Partnerとして3号ファンドまで累計約6億米ドルを運用。

投資先にSHIFT(東証プライム、社外取締役)、エス・エム・エス(東証プライム)、ラクーンホールディングス(東証プライム、社外取締役)など、IPO13社・M&A10社の実績を持つ。Kauffman Fellows Program終了。

共著に『企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業』。

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